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2021.05.01 Watch商品情報

TAG Heuer(タグ・ホイヤー)とは

 

TAG Heuerは、1860年に創業したスイスのラグジュアリー ウォッチブランド。

 

1887年の振動ピニオンの改良から、2015年に発表された初のラグジュアリーコネクテッド ウォッチまで。初の自動巻き上げリューズ機構の発明から世界初のマグネティック・ダブル・トゥールビヨンまで。
タグ・ホイヤーは、革新とサヴォワールフェールで時計製造技術の限界を押し広げ続けています。

 

また、ラグジュアリークロノグラフウォッチの基準となる高精度計時の革新は、1860年以来、スポーツの進化とともに生まれ続けてきました。タグ・ホイヤーは、F1世界選手権の創設時から時計製造ブランドでは初のスポンサーも務めました。

 

タグ・ホイヤーのタイムピース

CARRERA カレラ

スペイン語でレースや情熱という意味を持ち、1963年の誕生以来、ブランドのコレクションの柱となってきた〈カレラ〉。その名前は1950~54年にかけてメキシコで開催されていた、国境から国境までのロードレース「カレラ・パナメリカーナ・メヒコ」から取られています。
 
高精度の「腕元のレースカー用ダッシュボード」として、世界のトップドライバーからの独特な技術的要求に応え、そのエレガントなスタイルがデザインに反映されています。優れた計測機能、エレガンスとレーシング感に満ちた外観。シンプルで洗練され視認性の高い、美学と機能が見事に融合した時計です。

 

FORMULA1 フォーミュラ1

どんなライフスタイルにも合う多彩なラインナップ 毎日、どんなシーンでもレーシングにインスピレーションを得たベゼルのノッチは、このタグ・ホイヤーのラグジュアリー コレクションを象徴する特徴です。タグ・ホイヤーのシールドロゴがあしらわれた唯一のシリーズです。
 
クォーツまたは自動巻ムーブメントを備え、モーターレーシングをイメージしたデザイン。どんな状況でも読みやすいダイヤルが特徴のスポーティーなデザインと優れた耐久性。伝説のドライバーであるファンジオやアイルトン・セナを通して、F1に深くコミットしてきたタグ・ホイヤーだからこそ生み出せた若々しくスポーティなコレクションです。

 

AQUARACER アクアレーサー

どんなに過酷な状況においても発揮される高い精度と信頼性。あらゆるライフスタイルに適応し、デイリーに使用できるタイムレスなプロフェッショナルユースのスポーツウォッチです。
 
アクアレーサーと一目で分かる12面カットのベゼルには、操作しやすいライダータブを備えて手袋を着けたままでも操作しやすい仕様になっています。堅牢なケースと高い防水性能によって、世界で活躍するビジネスパーソンのオン/オフをサポートしてくれます。

 

MONACO モナコ

モーターレーシングにインスピレーションを得て誕生したウォッチは、大胆な幾何学的デザイン、ビンテージ性と現代性を兼ね備え、通な時計愛好家からもレーシングカーのファンからも愛されています。一目で分かる特徴的なデザインだけではなく、スクエアケースを備えた世界初の防水時計であるという点でも革新的です。
 
キング・オブ・クールと呼ばれたスティールブルーの瞳のスティーブ・マックイーン。ホイヤー モナコを気に入り、1970年に封切られ一世を風靡した映画『栄光のル・マン』のすべてのシーンで着用しました。

 

LINK リンク

スポーツとエレガンスを融合したアイコニックなS字型デザイン。リンクは、ブレスレットのデザインから出発した唯一のコレクションなのです。無駄のないシンプルなフォルムの一体型のS字は、滑らかさと力強さを兼ね備えたデザインです。手首に装着した時に重さを感じませんが、しっかりとした重厚感と印象的なフォルムになるように設計されています。まるで第二の肌のように手首にフィットします。
 
1987年 スポーツとエレガンスの頭文字を採用したS/ELを発表。ステンレススティール製のスポーツウォッチで、一目で分かるユニークなS字ブレスレットを備えていました。
1991年 タグ・ホイヤー S/EL クロノグラフが、F1のレジェンド、アイルトン・セナが普段使用する時計に選ばれました。
1999年 S/ELがリンクに改称して再登場。最大の特徴であるブレスレットの「ダブルS」リンクに由来しています。

 

AUTAVIA オータヴィア

独自の道を歩むオータヴィア。1933年から1963年まで、オータヴィアは、自動車や航空機のダッシュボードカウンターとしてなくてはならない存在でした。今、その伝統が、恐れを知らないスピリットと類稀なる信頼性を備えた認定クロノメーターのコレクションとなっています。
 
オータヴィアのユニークなデザインは、航空機と自動車のコックピットから始まっています。かつてないほどにアヴァンギャルドで精確無比。オータヴィアは、今を生きる冒険者たちのために全面的にデザインが見直され、全く新しいコレクションとして登場しました。
 
TAG Heuerのコレクションはコチラ↓↓
https://takarado.co.jp/watch_c/tag-heuer/

 

タグ・ホイヤーの歴史

 

ホイヤー誕生

1860年にエドワード・ホイヤーが創業。20歳で主にシルバーで懐中時計を製造する自身の時計工房をスイスのサンティミエにある家族経営の会社内に開きました。創業時はホイヤー社という社名でした。

1864年、エドワードは会社をブルックに移転し、Edouard Heuer & Compagnieという社名で事業を展開しました。
1867年には3ヵ所目となるベルン州ビールに会社を移転させます。会社はこれ以降100年以上に亘りビールの地に留まり続けます。

 

初の特許

1869年、エドワード・ホイヤーは、時計製造の方向性を変えることになった、鍵を使わないリューズによる巻き上げ機構で特許を取得しました。それまで時計を巻き上げる際に別途必要とされていた鍵に取って代わり、この新しい巻き上げリューズが画期的なイノベーションだったことは、その後広く採用されるようになったことでも証明されました。

 

ポケット クロノグラフに注目

1880年代、スポーツ競技が急速に普及すると、エドワード・ホイヤーはこうした競技にとっての正確なポケット クロノグラフの重要性を認識しました。会社は、道路、競技場、水中などで繰り広げられるレースの計時に使われるポケット クロノグラフを大量生産するようになりました。クロノグラフ、しかもできればシルバーケースのタイプが、競馬やドッグレースの愛好家、そしてその他のスポーツマンにとってのステータスシンボルとなっていきました。

 

クロノグラフの完成

1887年、ホイヤーは「振動ピニオン」を改良する特許を取得しました。この改良によって、プッシュボタンを使用してクロノグラフを瞬時にスタートおよびストップ出来るようになりました。ムーブメントのデザインを合理化することで、振動ピニオンはクロノグラフの組み立てとメンテナンスの簡略化を実現しました。エドワード・ホイヤーはこの技術革新を「クロノグラフの完成形」だとし、これは現在でも使用されています。

 

医師のための計時

クロノグラフがスポーツ大会や旅行に欠かせないものであった一方で、チャールズ・オーガスト・ホイヤーが医師のもとを訪れたことが、医療分野での計時でのイノベーションにつながりました。1908年に特許を取得したホイヤーの新しいスフィグモマノメーター ポケット クロノグラフのカラフルなスケールによって、わずか20秒間心臓の鼓動を数えるだけで、医師が患者の心拍数を判断することが可能になりました。

 

マイクログラフとマイクロスプリット

スポーツ計時の様々な分野同様、工業生産や射撃計算でもより高精度のストップウォッチが求められるようになりました。エドワード・ホイヤーの息子のチャールズ・オーガスト・ホイヤーが経営トップに就任し、ストップウォッチの表示単位を1/5秒から1/50秒、1/100秒へと進化させるプロジェクトを率い、それがマイクログラフとマイクロスプリットになります。その後すぐにスプリットセコンドのバージョンが続き、競い合う2選手のタイム差を示すことができるようになりました。

 

世界のタイマー

その精度と信頼性によって、ホイヤーのストップウォッチが世界有数のスポーツ大会で選ばれるようになりました。ホイヤーはオリンピック大会だけでなく、アルペンスキーの世界選手権でもクロノグラフのサプライヤーになりました。こうした大会で性能が実証されると、それから数十年に亘り、タグ・ホイヤーは、インディアナポリス500やF1レースを初めとして、モータースポーツ、陸上競技会、セーリング大会などで数えきれないほどの指名を受けるようになっていきます。

 

黄金時代 1958~1969年

1958年、ジャック・ホイヤーがこの同族企業の4代目社長となり、ホイヤーにとって新たな時代が幕を開けました。会社は従来の腕時計の販売を打ち切り、レースやラリー用のクロノグラフ腕時計、ストップウォッチ、ダッシュボード計時装置に集中するようになりました。ジャック・ホイヤーは、アマチュアクラブレーサーからフェラーリF1チームまで、あらゆる形態のモータースポーツに参入するよう会社を指揮するようになります。

 

ダッシュボードのための新しいデザイン

1958年、ホイヤーは、ダッシュボードタイマーのデザインを一新させ視認性を改善した革新的なニューモデルを発表しました。「ラリー マスター」ペア(「マスター タイム」クロックと「モンテカルロ」ストップウォッチ)がラリー界を席巻するようになります。「スーパー オータヴィア」は、ダッシュボードまたはパイロットのヨーク用の初のクロノグラフ、「セブリング」はスプリットセコンドの計時機能を備えていました。

 

宇宙に行った初のスイス製タイムピース

宇宙に行った機械式時計と聞くと、多くの人がタグ・ホイヤー以外のブランドを連想すると思いますが、実はホイヤーこそが宇宙空間に到達した初めてのスイス時計なのです。
1962年2月20日、宇宙飛行士のジョン・グレンがアメリカ人として初めて軌道周回飛行を行い、宇宙でスイス製タイムピースを着用した最初の人類となりました。グレンの手首にはめられたホイヤーのストップウオッチが、彼の4時間56分の飛行を計時したのです。1969年7月には別のホイヤーのストップウォッチがアポロ月着陸船「イーグル」号の月面までの降下時間を計測しました。この両ストップウォッチはスミソニアン博物館に展示されています。

 

クロノグラフの名前

歴史的に、ホイヤーはほとんどのクロノグラフを識別するのにリファレンス番号だけを使ってきましたが、1962年からはモデルごとに特徴的な名前を付けるようになりました。
「オータヴィア」クロノグラフは、コレクション名を冠したホイヤー初のクロノグラフです。自動車(AUTomobiles)と飛行機(AVIAtion)用の機能が組み込まれています。これに続いて1963年に発表された「ホイヤー カレラ」には、美しい名前のパワー、レーシングのロマンス、デザインの純粋さが込められていました。1968年にはこの時代を代表する人気マッスルカーへのオマージュとなるクッション型ケースの「カマロ」と、カラフルなヨットウォッチ「スキッパー」が誕生しました。

 

キャリバー11:初の自動巻クロノグラフ

ホイヤーをリーダーとするジョイントベンチャーが、キャリバー11(クロノマティック)ムーブメントを搭載した初の自動巻クロノグラフを世界市場に向けて発表しました。1969年3月、ジュネーブとニューヨークの記者会見で、自動巻の「オータヴィア」、「ホイヤー カレラ」、「モナコ」が発表されました。ムーブメントの技術革新以上に、新しいケースが、過去数十年の外観から1970年代の斬新なスタイルへと飛躍を遂げました。

 

再生と近代化

TAG(Techniques d’Avant-Garde)ビジネスグループ傘下となることで、タグ・ホイヤーは、機械式クロノグラフ関連のブランドから、21世紀に向けた時計製造を手掛ける企業へと生まれ変わりました。
また、1999年にはフランスを代表するラグジュアリーブランドグループLVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトンがタグ・ホイヤーを傘下に収めました。1982年に家族経営の会社を売却せざるを得なかったジャック・ホイヤーが、2001年に会社の名誉会長としてタグ・ホイヤーに戻りました。彼は世界中を訪れ、ブランドの遺産を愛好家の新しい世代とシェアしました。

 

限界を押し上げる

21世紀が幕を開け、タグ・ホイヤーは、ウォッチとムーブメントの構造に対して全く新しいアプローチを展開するようになり、最先端技術をスタイルに反映させたウォッチにおいて、記録を塗り替える精度をもたらすことになるのです。
 
「モナコV4」コンセプトウォッチでは、機械式の駆動に対して全く新しいアプローチが採用され、その構造はレーシングエンジンを想起させるものでした。
2011年に1秒間に1回転するセンタークロノグラフ針で1/100秒の精度で表示する一体型ムーブメントを採用した「マイクログラフ」。1秒間に10回転(毎時360万振動)し、1/1,000秒の精度にまで拡げた「マイクロタイマー フライング1000」。このコレクションの最終モデルは2012年に登場した「マイクロガーダー」で、5/10,000秒(毎時720万振動)の精度を誇りました。

 

コネクテッド ウォッチ

2015年11月、タグ・ホイヤーは初のスイス製ラグジュアリー スマートウォッチ「タグ・ホイヤー コネクテッド」ウォッチを発表しました。グリーンやハザードまでの距離を一目で確認、読み取りやすい2Dおよび3Dマッピング、ショット距離を正確に記録、インタラクティブなスコアカードを備えていゴルファー用スペシャルエディションなども発表し、常に進化を続けています。

 

 

150年以上にわたり、タグ・ホイヤーは常に新たなチャレンジに挑み、スイスウォッチメイキング技術における伝統的な枠組みを超え、さらなる精度とパフォーマンスを実現してきました。
 
「常に独自のルールに従い、自らの道を切り拓く。決して後戻りせず、妥協せず、プレッシャーに負けない。」
 
それがTAG Heuer(タグ・ホイヤー)です。
 

静岡伊勢丹6F 宝飾時計ショップはタグ・ホイヤー正規取扱店です。アイコンピース「タグ・ホイヤー カレラ」「モナコ」「アクアレーサー」など豊富なコレクションを揃えております。

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